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内水ハザードマップとは 山形市が県内の自治体で初めて作成

本格的な梅雨の時期を前に、新たにできたハザードマップについてお伝えします。
   
大雨の際、私たちがまず想定するのは、河川の氾濫です。

2024年7月豪雨では、最上川が氾濫し大きな被害がでましたが、この河川の氾濫は「外水氾濫」と呼ばれます。

一方で、河川の位置に関係なく起こるのが「内水氾濫」です。

通常、雨は側溝や下水道を通って川へ流れていきますが、大雨で川の水位が上がると流れにくくなり、マンホールから水があふれるなどして市街地が浸水するのが「内水氾濫」です。
   
今回、山形市は県内で初めてこの「内水」に特化したハザードマップを作成しました。これまでのハザードマップとの違いや内水氾濫ならではの危険性について聞きました。