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山形花笠まつり パレードでの和楽器使用を限定的に許可 

26年8月に開催される「山形花笠まつり」について、これまでパレードで原則禁止されていた三味線などの和楽器の使用が限定的に認められることになりました。

これは実行委員会の総会で示されました。

これまで山形花笠まつりでは、パレードの最終団体のみに三味線や尺八などの和楽器の使用が認められていました。

しかし他の団体からも楽器の使用について多数、要望があったため今年から各団体の「1割程度」を限度に和楽器の使用を認めることになりました。

これまでよりもまつりを盛り上げたい背景にはアメリカの旅行メディアが「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に国内で唯一、山形県を選出するなど観光面での追い風を糧にしたい考えがあります。

【県花笠協議会 矢野秀弥会長】
「前年と比較して(昨年度は)若い人が増えたということを感じましたので今年も若者にも見に来ていただきだい参加していただきたいとも思いますし今年は色んなインバウンドの点で山形県に 山形市に風が吹いていますのでぜひインバウンドの方も大勢の方に来てもらいたい」

山形花笠まつりは8月5日から7日まで開催されます。