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レスリング鏡優翔選手が夢の叶え方をアドバイス 「願いちょうちん」応援アンバサダー
子どもたちが夢や目標などを描く『願いちょうちん』。
7月のイベントを前にパリオリンピック金メダリストの鏡優翔選手が山形市の子どもたちへ夢の叶え方をアドバイスしました。
児童の拍手で迎えられて登場した山形市出身でパリオリンピックレスリング金メダリストの鏡優翔選手。
鏡選手は子どもたちの夢や願い事を描いた提灯を山形駅周辺に飾る7月からのイベント「願いちょうちん」で、今年、応援アンバサダーに起用されていて22日は村木沢小学校の児童に絵付け用の提灯を配りました。
【鏡優翔選手】
「『五輪で金メダル』というのは小学1年生からずっと夢に思っていた。なりたいずっと思い続けて頑張れば、必ずみんなになれるチャンスが来る」
さらに願い事の描き方についても金メダリストならではのアドバイスもありました。
【鏡優翔選手】
「この願いを描きました、『私に関わる全ての人が笑顔になりますように』。私の中でいつも決め事があって願い事を描くときに『なります』と言い切ります。誰かにお願いするのではなく自分で『そうします』と心に決めることで願い事の実現に近づいていると思うので」
【児童】
「夢に向かう時に挫折してしまうことがあると思うけれど、優翔選手のように夢にたどり着けるようにしたいです」
【鏡優翔選手】
「文字にすることによって自分の中に責任感を持つようになるし、やはり目で見るということはすごく大事だと思うので、私も小さい頃に絶対に叶えたいと思ってずっと願い事を描き続けたので絶対に叶えたいという想いを持って描いてほしい」
およそ1000個の提灯が山形市中心部を彩る「願いちょうちん」は7月10日に点灯式が実施されます。
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