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庄内産小麦の消費拡大へ 小麦畑見学会

庄内産の小麦畑の見学や商品の販売を行うイベントが鶴岡市で開かれました。

庄内の資源を活用して持続可能な農業を目指すこのプロジェクトでは、庄内地域では難しいとされてきた小麦の栽培を行っていて、生産量は年々増加しています。
7日は生産・消費の拡大に向け、市民らが月山高原の小麦畑を見学しました。

【山形大学スマート・テロワール構築プロジェクト浦川修司統括責任者】
「中東問題など非常に厳しい状況が続いている。食料の問題はしっかり地域で作っていく体制づくりは今だからこそ重要」

このあと庄内産の小麦を使ったパンやラーメンの販売会も行われました。

【訪れた人】
「香りもありおいしい」
「小麦畑も初めて見てきれいだなと」