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春の風物詩 最上川の上空を泳ぐ150匹のこいのぼり 桜吹雪との共演は今週が見頃
白鷹町では、春の風物詩・最上川の上空を泳ぐこいのぼりを楽しむことができます。
白鷹町の道の駅「白鷹ヤナ公園」にあるあゆ茶屋では、1987年から毎年こいのぼりを掲げています。
「春風に揺られて気持ちよさそうに泳いでいるこいのぼり。サクラは散り始めていますが、今は桜吹雪とともに楽しむことができます」
あゆ茶屋によりますと、川の上空にこいのぼりを掲げる催しは全国で行われていますが、県内では白鷹町が発祥だということです。
今年も町内外から寄付されたおよそ150匹のこいのぼりが最上川の上空を泳ぎ、訪れた人の目を楽しませていました。
「近くで見ると大きくて、ちょうど風もそよいでいるから、きれいに泳いでいるなと。きれいだと思う」
「家の中から見える。こいのぼり悠々とたくましく泳いで何より」
こいのぼりは5月中旬まで掲げられ、サクラとの共演は今週いっぱい楽しめる見込みです。
また、5月3日から3日間「ヤナ開きまつり」が開催されます。
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