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ものづくりの技 自動車整備会社が“クマ鈴”を小学校に寄贈

鶴岡市の自動車整備会社がクマよけの鈴をつくり、地元の小学校に寄贈しました。

鶴岡市の大山ボデーは地域貢献の取り組みとして、25年9月から車検や板金塗装の入庫1台につき100円を積み立てていて、今回、そのお金をクマ鈴の製作費に充てました。

「ありがとうございます。クマが来たら思いっきり鳴らします」

製作したクマ鈴は、鶴岡市立大山小学校の1年生43人分で、4日の寄贈式で代表の児童3人に手渡されました。

「うれしい」
「デザインが可愛い」
「ずっと大切に使いたい」

【大山ボデー 佐藤知志社長】
「昨年、大山小学校の近くにクマが長く滞在したことがあった。弊社としても地域貢献を何かしたいなという思いがあった。元気にクマ鈴を付けて小学校に登校してもらえれば本当にありがたい」