YTS NEWS
News
大朝日岳で発見された遺体は東京の登山客と判明
3日、朝日町の大朝日岳で発見された遺体は、10月から登山に訪れ行方不明になっていた東京都の64歳の男性と判明しました。
身元が分かったのは、東京都府中市の会社役員、徳納隆二さん(64)です。
警察などによりますと、徳納さんは10月30日、大朝日岳の登山道の入口にある宿泊施設に泊まり、翌31日に入山して以降、行方が分からなくなっていました。
警察などが捜索したところ、3日、山頂付近の登山道で、心肺停止の状態で倒れている男性が発見され、死亡が確認されました。
警察が所持していた身分証などを調べた結果、徳納さんと判明したということです。目立った外傷はなく警察では、死因について調べを進めています。
閲覧数ランキング






