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新そばに感謝を込めて 村山市で新そばを味わい「板そばまつり」の成功を祈願

村山市では「新そば」の時期を前に、そばに感謝する催しが開かれました。

この催しは村山市内のそば店からなる振興会などが日ごろお世話になっているそばへの感謝と、11月から始まる「板そばまつり」の成功を祈願するため毎年行っています。

27日は神事が執り行われた後、市の関係者らはさっそく地元産の「でわかおり」を使った新そばを味わいました。
 
【志布隆夫 村山市長】
「香りからのど越しがすごくいい。それがこの地域のそばの特徴で、いつもの味というか今年は出来がいい」

26年は7月下旬から8月上旬に降った雨の影響で、種をまく時期が2週間程遅れましたが、高温障害などはなく香り豊かで良質なそばが出来たということです。

【最上川三難所そば街道振興会 佐藤和幸会長】
「地元でとれたそばの実を使ってそれぞれの店が新そばを提供している。今年も良いそばが出来たので多くの人に楽しんでほしい」

村山市では11月1日から「板そばまつり」が始まり、振興会に加盟する10店舗で新そばが提供されます。