YTS NEWS
News
南陽の菊まつり9日開幕 会場を彩るフラワーアートの準備急ピッチ
南陽市では9日から伝統の「菊まつり」が始まります。開幕を前に会場を彩るフラワーアートの準備が急ピッチで行われています。
大正元年、1912年に始まり114回を数える「南陽の菊まつり」。
開催に向けて熊野大社周辺の宮内会場ではフラワーアーティストらが作品の制作に取り組んでいました。26年は13作品が会場を美しく彩ります。
こちらの女性はフラワーアートが始まった時から毎年参加していて、26年のテーマは「想像」にしたということです。
【フローリストFURUUCHI 古内華奈さん】
「今回は今までで一番悩んであまり浮かんでこなかったので、それを表現しようと思い、私の頭の中のもやもやを形にした。ライフワークではないがこの季節になってくると来たなと思う。
また、国内外で活躍するフラワーアーティストの作品も見ることができます。
【HANA FARBEN 吉本敬さん】
「日本だと菊は良くないイメージがあるが、今はお祝いとか結婚式のブーケに使われていておしゃれ花材の一つに菊は入っている。菊の良さがより引き立つようなデザインを作ってみんなに見てもらいたい」
「南陽の菊まつり」は9日開幕し、宮内会場の前期が9月19日まで。品評会が開かれる後期は中央花公園会場で9月20日から10月8日までです。
【菊まつり実行委員会 齊藤哲裕副委員長】
「(毎年)皆さんに喜んでもらっていて私たちも嬉しく思う。ぜひ今回の皆さんの作品を見て菊の新しい使い方や新しい菊を見てほしい」
閲覧数ランキング








