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総額226億円余りの補正予算案を可決 県議会9月定例会最終日

県議会9月定例会は最終日を迎え、26年7月の大雨で再び被災した飯豊町の小白川の復旧費用などを盛り込んだ総額226億円余りの補正予算案を可決し、閉会しました。

可決されたのは、226億6500万円の一般会計補正予算案など、合わせて27議案です。

補正予算の主な内容としては、7月に置賜を中心に襲った大雨の復旧費用などとして33億7600万円あまりを充て、護岸が崩れた飯豊町の小白川の復旧工事などを進めます。

また、全国的なコメ余りを背景に、販売業者などが行う県産米の需要拡大の取り組みを支援するため、9500万円を盛り込みました。

このほか、自治体による緊急銃猟を強化するため、備品の購入や訓練にかかる費用を追加で支援。

東京のアンテナショップの移転・整備に向けた費用として、1200万円余りが計上されています。

今回の可決により、26年度の一般会計の累計予算額は、7284億4700万円となっています。