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県内インフルエンザ患者数 前週から倍増
県内で新たに報告されたインフルエンザの患者数は合わせて355人で、前の週から倍以上に増えました。山形市保健所と村山保健所管内では注意報レベルを上回っています。
県衛生研究所によりますと、9月28日から10月4日にかけて県内39の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は合わせて355人で前の週から196人増えました。
1定点医療機関あたりの患者数は県全体で9.1人で、保健所別では山形市保健所が最も多く11.57人、次いで村山保健所が10.3人となっていて、注意報レベルの10人を上回っています。
県では手洗いや換気などの基本的な感染対策のほか、希望者については早めにワクチン接種を受けるよう呼び掛けてています。
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