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クマ被害対策 国と各県が対策会議 秋の出没に警戒
クマの出没が増える秋を迎え、国や東北各県による被害防止に向けた会議が開かれました。
「ツキノワグマ対策関係機関連絡会議」は環境省が主導して26年度から新たに設けられました。
6日、仙台市で開かれた会議には国の地方機関のほか東北6県と新潟県の担当者らおよそ40人が出席しました。
会議では環境省が今後、緊急銃猟の研修会を開くほか、捕獲に向けた交付金を追加で支給するなど対策を強化する方針が示されました。
【東北環境局 東岡礼治局長】
「去年東北では深刻な被害が出たのでこれから秋を迎えてクマの出没に警戒をしていただく」
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