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農林水産関連被害8億4000万円余り 7月の置賜・最上での大雨
7月末に置賜や最上地域を中心に降った大雨で、農林水産関係の被害額が8億4000万円余りに上ることが分かりました。
県内では7月26日に置賜地域、30日から31日にかけて最上、村山地域を中心に大雨となり、河川や道路、農地などで被害が出ました。
県のまとめによりますと、農林水産業では18市町村で被害が確認され、被害総額は8億4100万円に上るということです。
特に被害が多かったのは農業用施設で、水路に土砂が溜まったり、農道の一部が崩落したりするなど、349カ所で被害が確認されました。
また、林道関係の施設でも路肩や法面が崩れるなどの被害が127カ所で確認されています。
なお、県の9月補正予算案には今回の大雨被害の復旧費用として、およそ33億7600万円が盛り込まれています。
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