YTS NEWS

News

県警察学校で卒業式 17人の卒業生が新たな一歩

県警察学校で卒業式が行われ、初任科短期課程を終えた17人が警察官として一歩を踏み出しました。

「自ら選んだ警察という仕事に誇りを持ち、全力で挑んでいく覚悟である」

卒業式には、4月に入校し半年間にわたり法律や逮捕術などを学んできた22歳から29歳までの17人が出席。

式では、卒業生代表が学校長から卒業証書を受け取った後、一人一人に配属の辞令が交付されました。

水庭誠一郎県警本部長は「県民の安全安心を確保するため大いに活躍することを期待している」と激励しました。

【南陽警察署配属 山口亜紗弥巡査】
「警察官としての誇りと使命感を常に持ち続け、県民の期待と信頼に応えられる強く優しい警察官になりたい」

総代を務めた星野貴洋巡査は、巧妙化する犯罪から県民を守る決意を新たにしていました。

【米沢警察署配属 星野貴洋巡査】
「県内でも特殊詐欺や闇バイトにかかる事件が発生しているので、このような犯罪が少しでもなくなるように凶悪な犯罪の防止に役立つ業務に当たっていきたい」

卒業生は28日付けで県内の警察署に配属されます。