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踏切事故防止を呼び掛けるキャンペーン 山形市南館踏切

踏切での事故を防ごうと、山形市でドライバーに事故防止を呼び掛けるキャンペーンが行われました。

JR東日本山形事業本部は、踏切事故の防止と交通安全意識の向上を目的に、9月21日から30日までの10日間、「秋の踏切事故防止キャンペーン」を行っています。

24日は、山形市の南館踏切で、JRの社員や警察などがドライバーにリーフレットやグッズなどを配布しました。

そして踏切の警報機が鳴り遮断機が下りた際は、無理に渡らないことや、踏切内に異常があった場合は、非常ボタンを押すことなど事故防止を呼び掛けました。

【JR東日本山形事業本部 佐々木高敏事業本部長】
「日頃、踏切を渡る際には考え事をしないとか集中して横断していくことが大事だと思う。踏切を渡る際に初心に返って運転をしてほしい」 

県内では、25日に高畠町の糠ノ目踏切、28日には新庄市の山屋踏切でも啓発活動が行われます。