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秋の大型連休 過ごし方は多種多様
シルバーウィークとも呼ばれる秋の大型連休。県内の観光地は比較的天候に恵まれ、大勢の観光客でにぎわいました。祝日に挟まれた平日が休日となる「国民の休日」もあり、11年ぶりの5連休でした。過ごし方は多種多様のようです。
「秋の大型連休、シルバーウイーク。今年は5連休となっていました。街の皆さんはどうのように過ごしたのでしょうか」
「部活で大会があって、勝てるようにみんなで練習しました」
「学校が休みだから、うれしい」
「友達の誕生日のお祝いで、長野・蓼科高原に行ってきた」
「(5連休)全部旅行。食べ物巡りとか観光とか。岐阜・愛知・静岡とまわって、そして最後に福島・山形とお邪魔している」
「リゾバ帰り、リゾートバイトを蔵王温泉で。もともとどこかへ旅に出たいなと思っていて、ちょうどバイトをしてお金を稼げるし、リフレッシュも出来るので、選びました」
YTSが県内の観光地やイベントの人出を独自に調べたところ、まず、観光地では、道の駅やまがた蔵王では6万5000人。道の駅米沢は4万5000人。山寺は4万人。
またイベントでは谷地どんがまつりが9万5000人。日本一の芋煮会が3万5000人以上。白鷹鮎まつりは1万人となり、各地でにぎわいを見せてました
次に5連休となるのは6年後の2032年です。県内の観光地が連携し、回遊性が高まれば、さらなるにぎわいの創出につながるかもしれません。
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