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目指せ横綱!赤ちゃん相撲大会 段ボール力士と熱戦

赤ちゃんが段ボールの力士と取り組みを行うユニークな相撲大会が山形市の子育て施設で開かれました。

子育てランドあ~べでは、子どもの成長や親同士の交流を目的に「赤ちゃん相撲大会」を開いています。

4回目となる今回は施設の利用者から募集した0歳から3歳の子ども50人がエントリー。

段ボールで作られた「あ~べ山」と対戦し、泣かなければ「横綱」泣いてしまったら「大関」としてしこ名を記載する番付表がもらえます。

子どもたちは「あ~べ山」を押し出したりにらみを効かせたりしながら一生懸命相撲を取っていました。

「押し倒し、ゆうりのうみの勝ち」
「昨年は大泣きだったが、今年押していてこんなに成長したんだと感動した。嬉しかった」

初めて参加した生後7カ月の「こあのさと」は大きな相手を前に怯みません。

「にらみで静かにがんばっていた。怖がらず泣かなかったのでがんばった。次は押せたらいい」

中には対戦相手に人見知りをして泣いてしまう子どもも。

・大関「はるよこい」
「去年は勝ったが今年は人見知りで泣いてしまい、これも成長を感じられるいい試合だった」

しこ名を付けて土俵に送り出したお父さんやお母さんたちは子どもの勇姿に目を細めていました。