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秋の風物詩「白鷹鮎まつり」にぎわう 道の駅白鷹ヤナ公園で20日も開催

白鷹町の秋の風物詩、「白鷹鮎まつり」が19日から始まり、焼きたてのアユを味わう大勢の人でにぎわいました。

「白鷹鮎まつり」は古くからヤナ漁が盛んだった白鷹町の秋の風物詩です。

会場ではスタッフが15人態勢で大きさが25センチほどの天然物のアユや、卵を抱えた子持ちアユなどを次から次へと焼き上げていました。

午後になっても300台停められる会場の駐車場は満車状態が続いて、多くの人でにぎわい、香ばしく焼きあがった秋の味覚をおいしそうにほおばっていました。

「味が濃くておいしいです」
「米沢からアユ目当てできました。おいしいです。季節のものなんでいいですね。」

白鷹鮎まつりは道の駅白鷹ヤナ公園で20日も開かれ、期間中、1万5000匹のアユが提供されます。