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地域の食材を使った特別給食 鶴岡市のものづくり企業が児童を招待 

地元への愛情を育んでもらおうと、鶴岡市の企業が子どもたちを招き、地域の食材を使った特別給食を振る舞いました。

子どもたちを招待したのは、鶴岡市鼠ヶ関でモーターの中核部品を製造している大和工業です。

【大和工業 五十嵐冬樹社長】
「これがステーターです。一番大事な部分をお客様に任されて50年作り続けている」

18日は地元・鼠ヶ関小学校の6年生6人が会社を訪れ、ものづくりの現場を見学しました。

その後、昼食の時間に振る舞われたのは、温海地域の寿司店に頼んで用意した特別給食。故郷の食の美味しさを知ってもらおうと、地元の食材をふんだんに使った御膳を子どもたちが味わいました。

「最後の小学校生活でとても良い思い出になりました」
「贅沢だしこんな体験できてすごくうれしい」
「何を作っているのか不思議でずっと行きたくてやっときょう行けてうれしい。すごいありがとうという気持ちでいっぱい」