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知事と児童が稲刈りで県産ブランド米をPR 27年デビュー「ゆきまんてん」も
揺れるコメ生産の現場ですが、コメの品質は上々です。山形市では、吉村知事と児童たちによる恒例の稲刈りが行われました。
【本沢小学校5年生 山口泰知さん】
「稲を心を込めて収穫します」
県では、「つや姫」「雪若丸」といった県産米のブランド力を高め、全国に広めようと、毎年、知事らによる稲刈りを行っています。
県農業総合研究センターで行われた稲刈りには、山形市の本沢小学校の5年生も参加。
子どもたちは、鎌を使う昔ながらの手作業で、「つや姫」と「雪若丸」を刈り取っていきました。
「初めての稲刈りで、足が(田んぼに)ハマってしまったり、大変だったけど、すごく良い体験だった」
「すごく楽しかったし、農家の人は稲刈りをしてくれているのでありがたいと思った」
さらに、26年は県の新品種「ゆきまんてん」も収穫しました。近年の記録的な暑さがコメの生育に影響を与える中、高温に強く、安定した収量と品質が確保できる品種として期待されています。
【吉村知事】
「今の時代に合ったお米。新人中の新人ではあるけど、山形県のお米として、しっかりとPRをして、多くの人に愛されるお米になってほしい」
「ゆきまんてん」は、27年の本格デビューに向けて、10月10日から先行販売されます。
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