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未来へつなぐ「酒田の花火」 クラウドファンディングで支援募る
12日「酒田の花火」が開催され、およそ1万発の花火が秋の夜空を彩りました。
「つなぐ絆、未来に響け 一万発」をテーマに、酒田市の最上川河川敷で開かれた「酒田の花火」。
これまで毎年8月に開催されてきましたが、暑さや雨を考慮して、25年から9月開催に変更されました。
12日は、地元の高校生が描いたデザイン花火なども打ち上げられ、観客たちを魅了しました。
「めっちゃきれい」
「楽しい思い出になった」
「初めて来たが、思っていたよりもだいぶ迫力があってめちゃめちゃきれいだった」
「一生忘れられないなと思った」
酒田市などは、25年からクラウドファンディングによる支援を募っていて、およそ100年の歴史を誇る 「酒田の花火」を安定的に未来につないでいきたいと考えています。
【酒田市地域創生部観光物産課 佐藤慶子課長】
「本当に多くの方から称賛の声をいただいているので、ぜひ継続していきたい。9月開催で良いのか?この内容で良いのか、今後、市民アンケートを実施して検討し、続けていきたい」
訪れた人は、湊町の夜空を彩る秋の花火に見入っていました。
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