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“ワインの郷”上山市 醸造作業が本格化「近年になく涼しい夏だったので期待できる」
「ワインの郷」をうたう上山市で、26年に収穫されたブドウを使ったワインの醸造作業が本格化しています。
県内有数のワインの産地、上山市。8月下旬からワインの醸造作業が始まり、今、仕込みのピークを迎えています。
このうち上山市久保手にあるワイナリー、ベルウッドヴィンヤードでは、午前8時から契約農家のブドウ1.3トンを使った白ワインの仕込みが始まりました。
こちらは、専用の機械でブドウをつぶした後、プレス機で果汁を絞る作業。
搾り取った果汁はタンクへと移され、発酵に向けて準備が進められます。
【ベルウッドヴィンヤード 鈴木智晃社長】
「今年は近年になく涼しい山形の夏だったのですごくきれいな酸味が特徴のワインになると思う。特に白ワイン・スパークリングワインは期待ができると思う」
こちらのワイナリーでは12月中旬まで醸造作業が続き、年明けにも販売が始まる予定です。
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