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子どもたちが山形の未来を語る 山形県こども会議

子どもたちが、安心して笑顔で暮らせる山形について考える「山形県こども会議」が、13日山形市で開かれました。

県が主催した会議には、村山地区に住む小学5年生から高校生までの13人が参加しました。今回のテーマは、「みんなが安心して笑顔で暮らせる山形県像」。

そのためには、どんなことが必要か。子どもたちは、人と人が交流できる場所や、空き家を活用して子どもだけでも安心して遊べる施設がほしいなど、活発に意見を交わしていました。

「山形県をもっとよりよくするために、意見を話し合えてよかった」
「小・中学生が自分の意見をしっかり発表していて、すごい学びの機会になった」
「いろんな世代の意見が聞けて、こういう物事の見方があったんだと、すごくおもしろかった」

県では、今回出た意見を県の施策に反映させたい考えです。

【県しあわせ子育て応援部 亀屋英司さん】
「幅広く子どもたちから意見をいただいた。これらの意見については、県の各部局で情報共有しながら、様々な政策に結びつけられるように、取り組んでいきたい」

こどもたちの意見は、10月、吉村知事に報告される予定です。