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県政150周年 郷土への思い新たに 山形市で節目を祝う記念式典とコンサート

山形県が誕生してから今年で150周年の節目を迎え、9日、記念の式典とコンサートが開かれました。

山形県は明治9年、1876年8月に現在の県域が確定し、今年150周年を迎えました。

その節目を祝おうと、9日、山形市のやまぎん県民ホールで式典とコンサートが開かれ、吉村知事が県の未来に向けた思いを語りました。

【吉村知事】
「この150年で培われた知恵と勇気を、未来を切り拓く力に変えて、変化を恐れず、たゆまない挑戦を続けることが重要であると考えています」

その後、山辺町出身の姉妹ユニット「シュガーシスターズ」と山形北高校音楽科による合唱や、山形交響楽団の演奏が披露され、参加者らは郷土を未来につないでいく思いを新たにしていました。

「150周年に参加できて、あと何年後には参加できないので、とてもいい時間をいただいた」
「これからの未来のこととか、いろいろ夢を膨らませる機会になったかなと」