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山形市職員の大石唯選手 世界マスターズ陸上競技選手権で2つのメダル獲得

山形市の職員、大石唯さんが8月22日から9月3日まで、韓国・大邱市で行われた「世界マスターズ陸上競技選手権」に初出場し、2つのメダルを獲得しました。
男子100メートル40歳以上45歳未満の部に出場した大石選手。4コースから良いスタートを切るとどんどん加速し10秒98の2位でゴール。世界マスターズでは初の表彰台です。
また、4×100メートルリレーには第3走者として出場。1位でバトンを受け取ると順位を維持したまま最終走者へ。ゴール手前でアメリカ代表に抜かれるも日本新記録となる41秒93で準優勝を果たしました。
10日、山形市役所では報告会が行われ、佐藤孝弘市長は「世界で活躍する選手が出て嬉しく思う」と功績をたたえました。
公務員スプリンターの大石選手。今回の結果に満足せず更なる飛躍を誓います。
【大石唯選手】
「1位を目指して頑張ってきたので満足感よりも悔しさが残る結果になった。2年後に世界マスターズがオランダであるのでそこに向かって優勝目指して頑張っていきたい」
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