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高校生が牛乳パッケージをデザイン 小中学校の給食で提供

高校生がデザインした学校給食用の牛乳パッケージが1日、小学生にお披露目されました。

この取り組みは惺山高校のビジネスコースの生徒が、商品開発の授業の一環として、城西牛乳と共同で行っています。

1日は山形市立第七小学校で、高校生が新しい牛乳のパッケージを発表し、デザインに込めた思いや制作の狙いを児童に説明しました。

「牛乳飲む人?」
「はい」 

その後、給食の時間で今回のデザインを使用した牛乳が提供されました。

「とてもほのかな甘みがあっておいしいです。パッケージが新しくなって、夏休み明けで、とてもおいしいです」 
「(Q.パッケージのデザインどうですか?)かわいいです。牛と骨がお風呂に入っているところが、かわいいです」 

児童から集まった感想や意見は、今後の商品開発やパッケージの改善に役立てることにしています。

【惺山高校3年 渡邊虹聖さん】 
「子どもたちに牛乳の良さとかを伝えられたので、すごくよかったのと、達成感がすごくあります。子どもたちにパッケージの良さも伝えられたので、 とてもうれしい」 

新しいパッケージの牛乳は、山形市や天童市などの小中学校の給食で、およそ90万パック提供されます。