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鶴岡高専「グローバルキャンプ」スタート 国内外の学生と地域課題の解決策を検討

国内外の学生が集まり、地域課題の探究と国際的な視点での解決策の検討に取り組む「グローバルキャンプ」が鶴岡市で始まりました。

鶴岡工業高等専門学校ではベトナムやシンガポールなど国内外の学生を迎え「地域課題の解決」をテーマとするグローバルキャンプを9月4日まで行います。

31日はオープニングで学生たちが初めて対面し、自己紹介などで交流しました。

1日は羽黒山や鶴岡シルクミライ館などを見学して歴史や文化に親しむ予定です。グループごとに周るスケジュールで未来のエンジニアである高専生と海外の学生が全て英語で議論を交わしながら国際的な視点での解決策の検討に取り組みます。

【ハノイ工科大学 ニュエン カオ カンさん】
「今まで自分がベトナムで勉強してきた知識を使うことが自然と違う視点にあたる。一緒にワークすることで出てくると思う」

【鶴岡高専 佐藤凜采さん】
「海外の方々との交流を通して自分のスキルを確かめる。違う視点からの良いところをどんどん吸収して発信できたら良い」

最終日にはプレゼンテーションが予定されていて地域の課題解決には何が必要かなどを発表するということです。