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災害に備え 非常食作りの研修会 被災者支援に役立つ知識と技術を学ぶ

災害が発生した際に被災者を支援する活動に役立つ知識と技術を学ぼうと非常食を作る研修会が行われました。

研修会には県青少年赤十字賛助奉仕団の団員9人が参加しました。27日は災害が起きた時に簡単に作ることができる非常食の調理方法を学びました。

作ったのは炊き込みご飯と野菜スープです。

まずは炊き込みご飯の具材と米を耐熱性の袋に移し、水を注いだ後、空気を抜いてから袋の口を縛ります。その後、沸騰したお湯に入れて40分ほど煮込み、炊き込みご飯の出来上がりの時間に合わせて袋に入れた野菜スープの具材と調味料を一緒に煮込むと完成です。


【県青少年赤十字賛助奉仕団 平淳子さん】
「お味は最高です。栄養的にも考えているんですよね。ウィンナーも中に入れるとかね。色々工夫してすぐにご飯とおかずが一度にいただけるということは幸せ」

この研修会で学んだ知識を自分の知識にして周りに広めていくことが大切だといいます。

【高畠町赤十字奉仕団 我妻由美子委員長】
「今日習ったことをまずは自宅に行って自分の鍋でどのくらいのものができるのかということを分かってから、失敗もすれば成功もするまずはおうちでやっていただきたい」