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手足口病の患者数 4週連続で警報レベル
乳幼児がかかりやすい感染症「手足口病」の県内の患者数は前の、前の週から減少しましたが4週連続での警報レベルとなっています。
「手足口病」は手や足、口の中に水ぶくれのような発疹ができるウイルス性の感染症です。
県によりますと、県内26の定点医療機関で8月3日から9日にかけて報告された患者数は315人で、前の週から76人減少しました。
1医療期間当たりの患者数は12.12人で、4週連続で警報レベルの5人を超えています。
保健所別では最上保健所のみ定点あたりの患者報告数が増加し、それ以外の4つの保健所では減少しています。
手足口病は飛沫や接触などにより感染が広がるため、県は まめな手洗いやタオルの共用を避けることなどを呼び掛けています。
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