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AIを活用したテレビ局の未来とは 「やまがたAI部」の高校生がワークショップ
高校生がAIを活用したテレビ局の未来について考えるワークショップが開かれました。
【やまがたAI部 運営コンソーシアム事務局 佐藤俊一副会長】
「AIはいま無視して生活ができない。仕事の上でも。それを正確に学んで、ちゃんとした知識を身につけて、ちゃんとした使い方を体験的に学んでほしい」
県内企業や教育機関、自治体などが連携して高校生にAIを学ぶ機会を提供するプロジェクト「やまがたAI部」。
7日は「やまがたAI部」に所属する高校生16人が山形テレビを訪れ、テレビ局の業務やニュース制作の流れを踏まえながら、AIをどのように活用すれば、より正確で分かりやすく、多くの人に情報を届けられるかについて、グループごとに意見を出し合いました。
「(AIを活用して)繰り返し見てみたいとか次の番組が楽しみだなと思えるニュースにしたい」
「ゲームキャラクターとかをAIに落とし込んで、そのAIキャラクターがニュースを届けることを考えていて、それをすることによって、多くの人がわかりやすくて、見やすくなるようなニュースになると思う」
「やまがたAI部」では継続的に企業訪問などを開催し、高校生にAIを学ぶ機会を提供することにしています。
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