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帰省客に安全運転を呼び掛け 夏はぼんやり運転が増加

夏の安全県民運動に合わせ、帰省者に安全運転を呼び掛ける活動が県内各地で展開されています。

「交通安全啓発活動を行っています。夏のぼんやり運転に気を付けてください。お願いします」

夏は暑さによる気のゆるみや疲労が溜まりやすく居眠りやわき見などの「ぼんやり運転」が増える傾向があります。

ここ山形市の県観光物産会館「ぐっと山形」では警察や自治体職員が利用客らに交通事故防止のチラシや冷却グッズなどを配り安全運転を呼び掛けました。

県警によりますと2021年からの2025年までの5年間で「ぼんやり運転」による交通死亡事故が43件発生していて、このうち13件が7月、8月に起きているということです。

【山形市市民生活部市民課交通安全防犯係 渡邊裕史係長】
「この暑さでぼんやりや居眠り運転による交通事故が起きる可能性があるので休憩などを適時取りながら安全に運転してほしい」