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被災地への支援の輪 県が熊本に物資送る 県庁や各総合支庁には募金箱を設置

被災地への支援の動きも始まりました。県は熊本への支援物資として飲料水を送ったほか、各庁舎で募金活動を行っています。

県が送ったのは、200ミリと2リットルのペットボトル飲料水で、合わせて9600リットル分です。

県村山総合支庁では31日午後、職員およそ25人がトラックに積み込み作業を行いました。

県によりますと、熊本県に必要な支援物資について確認したところ、水の提供を希望する回答があったということです。

支援物資は8月2日、熊本県の物資集積拠点となっている施設に到着し、被災者のもとへ届けられる予定です。

【県防災危機管理課 清和勝利課長】
「熊本は非常に暑いと聞いていて、熱中症対策としても有効に活用してほしいし、大変な思いをしている人に山形のおいしい水を届けることで熊本県の元気に繋がってほしいという思いで送った。

このほか、30日から県庁や各総合支庁など12カ所に募金箱が設置されていて、寄せられた募金は日本赤十字社を通して被災地に送られます。