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県内で手足口病の感染広がる 患者数は2週連続で警報レベル
乳幼児がかかりやすい感染症「手足口病」の県内の患者数が今シーズン最多となり、2週連続で警報レベルとなりました。
手足口病は、手や足、口の中に水ぶくれのような発疹ができるウイルス性の感染症です。
県によりますと、県内26カ所の医療機関で7月20日から26日にかけて報告された手足口病の患者数は274人で、前の週に比べ74人増えています。1医療機関当たりの患者数は10.54人で、2週連続で警報基準の5人を超えています。
保健所別では、庄内が最も多く13.43人、次いで山形市が12.67人、置賜が11人などとなっています。
県は感染を防ぐため、こまめな手洗いやタオルの共用を避けることなどを呼びかけています。
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