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資源循環を学ぶバスツアー 中高生が資源循環に取り組む企業を見学

資源循環に取り組む企業を見学する、中高生などを対象にしたバスツアーが行われました。

この取り組みは、資源を循環的に利用する「循環経済」への理解を深めてもらい、将来の担い手確保につなげようと、県が初めて開催しました。

「こちらは、プラスチックなどの廃棄物が固形燃料として生まれ変わったものです。参加者の皆さんは、実際に見て触ってより学びを深めています」

28日は県内の中高生8人が参加し、廃棄物のリサイクルなどを行っている山形市内の企業を見学しました。

「たくさんの工程を経て分別されているので、家庭でもしっかりと分別をして、持続可能な環境づくりに貢献したいと思った」
「これから高校・大学生になっていくので、きょう学んだことを色々な人に伝えていき、たくさんのボランティアに参加していきたい」

このバスツアー30日も行われ、庄内地方の企業を見学します。