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立憲民主党県連が新体制 佐藤寿県議が新代表に 統一地方選に向けて党勢拡大へ
27年春の統一地方選挙に向けた動きです。新党結成に揺れた立憲民主党県連が新体制を発足し、立憲として党勢拡大を目指す方針を確認しました。
12日の県連大会には党本部から水岡俊一代表が来県したほか、来賓として、吉村知事や国民民主、公明の関係者らが出席しました。
立憲民主党県連は先の衆院選で、前職と新人を擁立する予定でしたが、新党結成により2人が中道に合流。公明とともに支援にまわりましたが、大敗に終りました。
国会では現在、3党による協議が行われていて、水岡代表は、政策に関して優先的に協議していると説明しました。
【立憲民主党 水岡俊一代表】
「合流ありきではありません。政策の相違をきちんと整理したうえで党内でしっかり判断してまいりたい」
現段階で、27年の統一地方選は、3党が独自に戦うことを決定していますが、党員からは3党協議の早期の着地を望む声も聞かれました。
「どういう形で運動を進めていけば良いのか、なるべく早く、すっきりした形でやっていく方が分かりやすい」
こうした中、県連は佐藤寿県議を新代表にするなど体制を刷新し、新たな感覚で党勢拡大にのぞむ方針です。
【立憲民主党県連 佐藤寿新代表】
「まだまだ先が見えない状況にある中で、われわれは地域で生活する皆様のそばにある立憲民主党ということで、草の根の活動、ボトムアップの政治を貫きたい」
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