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近畿インターハイ 県選手団結団式 活躍誓う

7月22日に始まる近畿インターハイに出場する県選手団の結団式が行われ、若きアスリートたちが決意を新たにしました。

近畿インターハイにはこれから出場選手が決まる水泳競技を除く29競技469人の選手が県代表に選出されています。

このうち代表選手51人が出席した結団式では、開会式で旗手を務める米沢中央高校女子バレーボール部の石田千紗貴選手に連盟旗が手渡されました。

バスケットボール女子では、25年に初めてウインターカップの舞台に立った酒田南高校が、冬に続き夏のインターハイにも初出場です。

【酒田南女子バスケットボール部 原田愛梨子主将】
「(全国で戦う相手は)どこも強いチームばかりなので第1クオーターの最初から気を引き締めて臨んでいきたい。声を出して全国の舞台を楽しむ事を忘れずにプレーしたい」

県高校総体で男女アベック優勝を果たした羽黒高校ソフトテニス部は、明確な目標を口にします。

【羽黒高校ソフトテニス部男子 中易快翔選手】
「男子も女子も『日本一』が目標なので、インターハイでもアベック優勝できるように頑張りたい」
【羽黒高校ソフトテニス部女子 對馬優選手】
「持っている力を120%発揮して、みんなで笑顔で一丸となって優勝つかみ取ります」

近畿インターハイは7月22日に開幕します。