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遊佐沖洋上風力発電 イギリスの石油大手BPが事業からの撤退を検討

遊佐沖で計画されている洋上風力発電について、イギリスの石油大手「BP」が事業からの撤退を検討していることが分かりました。

遊佐沖の洋上風力発電をめぐっては、5つの会社で組織する合同会社が事業を進めていますが、遊佐町によりますと7月3日、合同会社に参加しているイギリスの石油大手「BP」が撤退を検討していると連絡がありました。

撤退検討の理由は示されていないものの、合同会社からは「事業に大きな影響はない」と説明を受けたということです。

遊佐沖の洋上風力発電事業は2030年6月の運転開始を目指し、現在、漁業への影響などの調査が進められています。

町の担当者は「引き続き事業に協力し、今後の状況を見守っていく」とコメントしています。