YTS NEWS

News

サクランボを使ったビール醸造へ 寒河江市でナポレオンの収穫

サクランボを使ったビールを醸造しようと、寒河江市の園地で、ナポレオンの収穫作業が行われました。

宮城県にビール工場を構える醸造メーカーでは、24年から寒河江市産のナポレオンを副原料に使ったビールを限定販売していて、6日は3人の社員が収獲作業を行いました。

ナポレオンを使ったビール「サガエチェリートリペル」は、アルコール度数が高く、爽やかな甘さとほのかな酸味が特徴です。

【園主 鈴木耕二さん】
「自分が作ったサクランボでビールができて、色々な方に飲んでいただけるのはすごく嬉しい」

【グレートデーンブリューイング 清沢哲也最高執行責任者】
「非常にワインに近いビールのスタイル。農家の方たちの思い・造りに対する思いをしっかりビールの方に閉じ込めていけたらなと思う」

収獲したナポレオンは6カ月間ビールに漬け込まれ、27年春頃に販売される予定です。