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村山市のブルーベリー園がオープン 地元の小学生たちが収穫を体験

村山市のブルーベリー園がオープンし、地元の小学生たちが収穫を体験しました。

村山市で唯一、ブルーベリーの収穫体験ができる大沼ファームブルーベリーガーデン。開園式には、市立戸沢小学校の3年生と6年生合わせて22人が出席しました。

式が終わると、早速収穫体験。およそ30アールの園地には17品種、300本ほどのブルーベリーが無農薬で栽培されていて、子どもたちはその味を食べ比べていました。

「甘かったり酸っぱかったりしてちょうどいい味。(Q.どれぐらい食べられそう)200個」
「今までは酸っぱいのしか食べたことがなくて少し苦手だったがこのブルーベリーはすごく甘くておいしい」

中には独特なスタイルで収穫する児童も。

「僕の見た限りでは、大きくて綺麗なブルーベリーは取りにくいところにあるのかなと考えている」

26年は、春先の昼夜の気温差が大きかったことや、適度に雨が降ったことなどから、甘味と酸味のバランスの良いブルーベリーができたということです。

「半分ピクニック気分で、お弁当を持ってきてもらってもいいしぜひ遊びに来てもらえたら」

大沼ファームブルーベリーガーデンの収穫体験は、8月中旬まで行われる予定です。