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酒田市の小学校で出前授業 児童たちが「海洋ごみ」について学ぶ

酒田市の小学校で酒田海上保安部と、環境省による出前授業が行われ、児童たちが「海洋ごみ」について学びました。

酒田市立浜中小学校では、総合的な学習の一環で海の環境について学んでいて、出前授業には4年生と5年生13人が参加しました。

はじめに、環境省の職員が海洋ごみが発生する仕組みや、プラスチックごみがなぜ問題になるのかを説明。

児童たちは、海のごみを無くすにはどうすべきか、グループごとに話し合い、発表しました。

「ポイ捨てをしない。できるだけエコバッグを使う。ごみを捨てないで自分の家に持っていく」

「ありがとうございます。とっても素敵なアイデアですね」

授業の後半は、酒田海上保安部による「海の環境クイズ」。

児童たちは楽しみながら、海洋ごみへの理解を深めていました。

「エコバッグをなるべく持ち歩くことを意識する」
「ごみをポイ捨てすると、川や海に流れ着いて、たくさんの生き物が被害にあっていることが分かった」

児童たちは 今月11日、地元の海岸で漂着ごみの調査も行う予定です。