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被災地支援の”出張カキ小屋” 期間限定で営業 鶴岡市の庄内観光物産館
東日本大震災の被災地を支援しようと、三陸地域でとれたカキを味わえる店が、鶴岡市に期間限定でオープンしています。
香ばしい香りとふっくらな身が食欲をそそるカキ。
鶴岡市にある庄内観光物産館の駐車場では、6月5日から期間限定でカキ小屋が営業されています。
三陸産のカキを食べてもらい、宮城県などの被災地を支援しようと、東北各地をまわっているということです。
【三陸牡蠣小屋かき政宗 大坂大輔さん】
「地震の復興から10年以上経ちましたが、まだまだ宮城を盛り上げてきたい気持ちがある。東北6県をまわり宮城の味を皆さんにお伝えできれば良いのかなと」
カキは三陸地域の漁師や養殖している生産者から仕入れたマガキで、炭火で楽しむ焼きガキに加え、生のカキも味わえます。
9日は、11時のオープンとともに次々と客が訪れ、三陸の味を堪能していました。
「身も大きくてぷりぷりだったのでおいしかった」
「味はしっかりしていておいしい」
「うれしいですね。なかなか向こうに行く機会がないので。こっちにいても食べれるのは楽しい」
このカキ小屋は、6月21日まで営業しています。
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