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サイバー犯罪を学生が防ぐ!県警が「サイバーパトローラー」委嘱

サイバー犯罪を未然に防ぐため、県警は県内の学生らにサイバーパトローラーを委嘱しました。

委嘱されたのは、県内の大学や専門学校などに通う学生、あわせて194人です。
このうち167人の学生が通う山形市の専門学校「大原学園」では、代表の学生5人に委嘱状が手渡されました。

学生たちは今後、犯罪につながるおそれのあるインターネット上の情報を警察に通報します。

【大原学園山形情報ITクリエイター専門学校1年 佐藤天彦さん】
「将来エンジニアを目指しているのでシステムを作る側としても安全なインターネット環境づくりに貢献できるようにしたい」

県警によりますと、去年、サイバーパトローラーからの通報は、闇バイトの募集や違法薬物の取り引きなど、過去最多となる1920件だったということです。