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山形市の小学校で伝統の全校児童田植え 児童たちが手植えに挑戦
山形市の小学校では、全校児童が伝統の田植え作業に挑戦しました。
山形市の村木沢小学校では種まきから稲刈り、そして販売と、一年を通して児童による米作り体験を実施しています。
19日植えるのはもち米「こゆきもち」。自分たちで種まきから水の管理までして大切に育てた苗です。まず、4年生と5年生の児童が田植枠を使って苗を植える場所に目印を付けていきます。
農家の人たちから教わりながら慣れない手つきでゆっくりと作業を進めていきます。
「およそ4アールある田んぼに印が付け終わりました。いよいよ、みんなで手植えに挑戦です」
手際よく手植えしていく高学年の児童たち。下級生のピンチを察すればすぐさま駆けつけます。
児童たちは泥だらけになりながら協力して田植えに取り組んでいました。
「お米を作る大変さを知った」
「転んだりしちゃいました。(Q顔にも泥が?)付いてます?(Q、気付いてなかった?)はい」
「今日は暑いかと思ったけれど田植えをやってみると気持ち良い」
19日植えたもち米は、9月に児童たちが自分たちで刈り取り、その後、地域住民に向けて販売するということです。
「おいしくていっぱいなってほしいし、いっぱい売れてほしい」
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