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幻想的 白川湖の水没林 サクラと新緑織り成す絶景を求めて

春のおよそ2カ月間限定の絶景です。

飯豊町のダム湖では大量の雪解け水が生み出す幻想的な風景「水没林」が見頃を迎えています。

飯豊連峰の麓に広がる白川湖。

春になると、シロヤナギの森に大量の雪解け水が流れ込みます。

その風景が、まるで水の中から生えているかのように見えることから「水没林」と呼ばれ、SNSなどで注目を集めています。

現在は湖畔のサクラも見頃を迎え淡いピンクと新緑、エメラルドグリーンの湖が、春ならではの絶景をつくり出していました。

「自然がそのまま、きれいなままで維持されているところなのでカヌーとかするのには気持ちいい場所なのでおすすめです」

「緑が萌黄色っていうんですか?すごくきれいで感動します」

雪国に遅い春を告げる水没林。

田植えが始まる5月下旬ごろには水位が徐々に下がり元の森の姿に戻るということです。