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山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」 今年は9月20日に開催
山形市の馬見ヶ崎川河川敷で毎年秋に行われる 「日本一の芋煮会フェスティバル」。
今年は9月20日に行われることが発表されました。
【長谷川晃一実行委員長】
「山形の文化おいしい食べ物により多く注目していただき日本一の芋煮会フェスティバルをきっかけに山形を好きになってもらいたい」
直径6.5メートルの大鍋「三代目鍋太郎」を使って3万食の芋煮を振る舞う山形の秋の風物詩「日本一の芋煮会フェスティバル」。
38回目となる今年の開催を前にイベントの概要などが発表されました。
今年も大鍋を使った3万食分の芋煮が振る舞われるほか直径3メートルの鍋での「塩味の芋煮」も提供されます。
実行委員会によりますと中東情勢の影響で食材や資材などあらゆる物の値段が15%ほど上がっているということですが提供する芋煮は去年と変わらない値段で販売するということです。
今年の開催日は9月20日。
9月の大型連休期間での開催であることやアメリカの旅行メディアが発表した「2026年に行くべき世界の旅行先」に山形県が選ばれたことなどから県内外さらには海外からの集客にも期待がかかります。
今年はスペシャルアンバサダーとしてタレントのミッチー・チェンさんなどが選ばれSNSやメディアを通じてイベントをPRします。
【ミッチー・チェンさん】
「今考えているのは『芋煮の歌』を作る。県外の方向けのPR、国外に向けてのPR、色々な面白い仕掛けをしていきたい。」
「(芋煮は好きですか?)チュキです!!」
【長谷川晃一実行委員長】
「来てくれた人には『最高の思い出だった』『芋煮いいじゃん』という形で思い出に残ってもらえるような準備をしていきたい。」
今月25日にはイベントで使うサトイモの植え付けを行うということです。
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