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民間の宿泊施設が災害時の避難所に 新庄市が協定締結

新庄市は、民間の宿泊施設を災害時の避難所として活用する協定を結びました。

新庄市と災害協定を結んだのは宿泊施設の運営を全国で展開するルートインジャパンです。
今回の協定により災害発生時、妊婦や乳児、75歳以上の高齢者を対象にJR新庄駅前にある宿泊施設を避難先や支援拠点として開放します。
新庄市によると宿泊施設の活用を目的とした災害協定の締結は今回が初めてだということです。
【ルートインジャパン 谷哲平 東北総支配人】
「地域に根ざしたホテルを目指しているので有事が起きた時にも安心して駆け込むことが出来る場所としてこれからも新庄市の役に立てればと考えている」
協定の期間は4月1日から27年3月31日までとなっています。