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運休が続いている定期船「とびしま」酒田市が来週中に代わりの船で運航を再開へ

エンジントラブルで運休が続いている定期船「とびしま」について酒田市は来週中に代わりの船で運航を再開する方針を明らかにしました。
【酒田市・矢口明子市長】
「来週中には、人が行き来できる船を運航できるめどが立ったので、島民の皆さん、ぜひ安心して待っていていただきたい。」
酒田市定期航路事業所によりますと、定期船「とびしま」は12月26日、飛島を出航してから10分ほどで左右2つあるエンジンのうち左側のエンジンが停止しました。
調査の結果、エンジンの破損が見つかり修理には長期間かかる見込みです。
代わりの船は、定員170人、総トン数184トン、新潟・粟島汽船の「アワラインきらら」で、酒田市では必要な手続きが済み次第、来週中にも運航を再開したい考えです。
「きらら」を借りられる期間は、今月19日までで、20日からの代わりの船についてもすでに手配済みで、こちらも手続きを進めているということです。