YTS NEWS

News

水道などの配管を取り付ける配管工の育成プログラムスタート 建設業界の人材不足解消へ

水道などの配管を取り付ける配管工の育成プログラムが、山形市の企業で始まりました。
配管点検ロボットの開発などで知られる山形市の弘栄ドリームワークスは、建設業界の人材不足などを背景に、施工管理者を育てる教育機関を2025年12月に立ち上げました。
今回はこの教育機関の中に水道などの配管を現場に取り付ける配管工の育成を行うプログラムが立ち上がり、2日入校式が行われました。
プログラムでは未経験者でも正社員として3年間、資格取得に向けた指導を受けられることに加え、将来的な独立に向けた、資金の支援などのサポートも行われます。

「(配管工)の資格を取れるようにしたいのが一番の目標」
「秋田からの移住で何もかもゼロからのスタートになる。やる気満々の状態」

またグループ会社が主催する空調設備士育成プログラムも新たに発表されました。
【弘栄ドリームワークス船橋吾一会長】
「建設業の職を担ってみたい若い人がいるということを感じた。このプログラムをもっと増やすことで建設業全般の専門工を育て上げるアカデミーが作れると思う」