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「東北エプソンアクアリウムかもすい」オープン クラゲの展示は100種類に

25年11月から、リニューアル工事のため休館していた鶴岡市の加茂水族館が「東北エプソンアクアリウムかもすい」としてオープンしました。

午前9時の開館を心待ちにする大勢の来場者たち。
列の先頭に並んでいた人は。
「ちょっと張り切って来て、午前2時から並んでいる」
「一番になったので、張り切って全力で楽しみたい!」
午前9時と同時に、先頭の親子がくす玉を割るといよいよオープン。
来場者には記念のオリジナルステッカーが配られました。
今回のリニューアルでクラゲの展示数はこれまでの80種類から100種類に増えています。
また、直径およそ2メートルの大型水槽を6つ設置していて、クラゲの幻想的な動きをゆっくりと観察することができます。
「オレンジでフワフワおよいでいるところがかわいい!」
「おもしろそうで気持ち良さそう!」
「(様々なクラゲを見て)色とか形とかがすごいと思った」
「色んな魚とかクラゲを見て楽しみたい!」

【奥泉和也館長】
「長い間休んで、この瞬間にお客さんに来てもらえて、本当に安心してほっとしている。本当にありがたいの一言。」
一方、「かもすい」へのアクセス道にもなっている、「県道藤島由良線」は、大規模な土砂崩れなどが発生したため、およそ2キロにわたって全面通行止めとなっています。
県によりますと、復旧のめどは立っておらず、通行止めは長期化が予想されるということです。
県では、う回路を利用することなどを呼び掛けています。