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創立130周年を迎えた山形銀行で入行式 新入行員39人が社会人としての一歩を踏み出す
山形銀行では期待に胸を膨らませた新入行員が社会人としての一歩を踏み出しました。
「私たちの強い使命を果たすために、山形のためにという情熱を持ち、様々なことに挑戦し続けていき、お客様から最も信頼される行員となれるように日々努力していきたい」
創立130周年を迎えた山形銀行では新たに39人が入行。
式の中で佐藤英司頭取は、緊迫した社会情勢や県の人口減少など、直面している課題に触れつつ、感謝と決意を持って様々なことに挑戦してほしいと激励の言葉を贈りました。
今年は、新入行員の8割が県内の出身で、地元を支え、盛り上げて行くことを誓いました。
「高校の時から鶴岡を出ていたので7、8年ぶりに地元に戻ることができて楽しみという思いもありながら緊張もあるが地元に貢献できるように頑張りたい」
「山形県の歴史について研究していたので、山形は非常に魅力のある歴史が多くある。そういった知識を活かしながら取引先の方と会話を弾ませたりできる。一番は地域に根ざした銀行員になりたい。
また、25年の国スポで優勝を果たした女子バスケットボール部「ライヤーズ」の選手として、3人が仲間入り。
プロ経験者も迎え、国スポ2連覇を狙います。
「センターなのでリバウンドとゴール下からのシュートを頑張りたい。目標は優勝することなのでしっかり頑張りたい」
新入行員はおよそ2か月の研修期間を経て、それぞれの部署に配属される予定です。
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